『 Journal of Family Medicine and Primary Care』に掲載された最近の研究によると、 2011年10月から2017年11月の間に、自撮り中に死亡した人は259人に上った。最も多かった死因は溺死で、70人が死亡した。次いで多かったのは交通事故(51人)、転落事故(48人)だった。自撮りに関連した死亡事故のほとんどはインドで発生している(159人)。対照的に、ドイツ人はスマートフォンのカメラ使用時にかなり慎重なようで、ドイツでは自撮りによる死亡事故はわずか1件しか報告されていない。


